神戸市垂水の藤原歯科医院

審美歯科

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歯磨きをちゃんとしていても、3ヶ月ほどで歯の裏側などに結構な量の歯石が付いてしまう人もいます。一旦、付いてしまった歯石は、専用の器具を使わないと歯を傷つけずにきれいに取ることはできません。歯石をそのままにしていると歯肉炎や歯周炎を悪化させる要因になります。 ということで、定期的な歯科検診をお勧めします。
予防歯科の定期歯科検診では、むし歯、歯肉、歯石の状態などを明るい照明の下、小さな鏡(デンタルミラー)を使って隅々まで丁寧にチェックします。
また、必要に応じてレントゲン写真を撮って、目で見ただけではわからない歯や骨の状態をチェックします。そのあとで個人の状況に合わせた歯磨き指導を行っています。
検診と検診の間隔は、幼児・学童期で2~3ヶ月程度、中学生以上で4~6ヶ月程度ですが、口の中の状態により変わります。当然、状態が悪ければ間隔はもっと短くなります。

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